AutoCAD LT 2008 コマーシャルスタンドアロン 新規製品 05728-301452-9000
AutoCAD LT 2008 コマーシャルスタンドアロン 新規製品
05728-301452-9000
AutoCAD LT 2008 の新機能
AutoCAD LT 2008 は、2次元の設計プロセスの生産性を向上し、設計者の仕事をバックアップします。ダイナミックブロック、異尺度対応の注釈やマルチテキストの強化された表機能など、多彩な機能が毎日の作業を効率化し、設計業務に集中できる作業環境を提供します。
異尺度対応の注釈
AutoCAD LT 2008 では、注釈オブジェクトを異尺度対応にするコンセプトを新たに導入し、レイアウトに設置したビューポートでの注釈オブジェクトの表示サイズを自動的に調整するようにしました。
1つの注釈オブジェクトで、異なる縮尺のビューポートに表示を自動調整して配置することができます。
ビューポートごとの画層管理
画層の表示色、線の太さ、線の種類、印刷スタイルを各ビューポート内で変更することができます。この設定によりオリジナルの画層設定に影響を与えません。
表機能の強化
表機能が大幅に強化しました。AutoCAD LT の表と Excel のシートを AutoCAD LT の1つの表に統合することができます。AutoCAD の表にExcelシートのデータをリンクし、AutoCAD LT と Excel の双方向でデータ更新を行い設計情報の整合性を保つことができます。
テキスト編集機能の強化
マルチテキストエディタに段組編集の機能がつきました。グリップ操作で段組のレイアウトを調整したり、段数指定で配置することができます。段の幅、間隔、全体の幅もダイアログで簡単に設定できます。
マルチ引出線
マルチ引出線の機能が新たに追加されました。新しいインターフェイスのダッシュボードには、マルチ引出線のコマンドが登録されています。マルチ引出線の作成、引出線の追加と削除、整列、グループ化など便利なツールが搭載されました。
現在お持ちの AutoCAD LT との機能比較
旧バージョンとの機能比較 (pdf - 165Kb)
AutoCAD LT 2008 の機能と利点、概説書
AutoCAD LT 2008 の新機能の詳細は以下のドキュメントをご参照ください。
AutoCAD LT 2008 機能と利点 (pdf - 224Kb)
AutoCAD LT 2008 概説書 (pdf - 4175Kb)
OS 対応表
OS対応表 (pdf - 105Kb)
動作環境はこちらから
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